元旦に届いた年賀状と自分が出した年賀状の新鮮さ

去年は年の瀬にはっきり言って数年ぶりぐらいに年賀状を職場仲間や友達に出した。通常の四季のお便りや近況などは折に触れて書いたり出したりということはあり、書き慣れてはいましたが年賀状はここ数年メール化していて久しく書いていなかったため、書きながらずいぶんと新鮮な感じがした。
年賀状は新年の干支であるニワトリコッコなシールだの「ケッコーな一年を♪」などとカラフルに縁取った吹き出しなどかなり遊び心をふんだんに盛った数枚となった笑。で、新年の元旦という理想的な日にちに私に届いた職場の仲間からの年賀状はごくごくスタンダードで、男性らしい文字で私の住所氏名が書かれた裏面の新年の挨拶文は典型的な日本のお正月の律儀で礼儀正しい一文だった。
それに対して私の年賀状を思ったら、あんなにおちゃらけマンガチックでいいのかね?という感じすらして、「いい年してあんなコメディしかできないなんて悲しいことだよ」とコメディ俳優業を辞退したローワン・アトキンソンの気持ちをちょっと垣間見たような分かったような気がした。
「多分ばあちゃんになってもこんなことやってると思うよ笑ていうかこんなことやっていられる自分でありたい!」って仲間内でも笑っているけど、今年も年相応の成熟度を持ち合わせたり、足りなければ訓練して育んでいったりしながら適当に遊び心は遊び心でいくつになっても持ち合わせていたいかな。お世話になってるサイト>>>>>バストアップ

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